2015.05.19 Tuesday

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2015.03.11 Wednesday

気になったのでアセトンベーパー処理後の重さを量ってみた

JUGEMテーマ:3Dプリンタ

3DプリンタでABSフィラメントで出力した後にアセトンベーパー処理して何となく気になったのが 重さ です。

アセトンベーパー処理するとふやける感じでツルっとなるのでその分重くなってるのかなと思い量ってみました!

omosa

上記の画像をアセトンベーパー処理前で14gでしたが処理後は16gに増えてる!

意外とアセトン吸ってる?という表現が正しいかわかりませんが、重さも微妙なので他の出力物も処理前と処理後を比べるとやっぱり増えてるので計量器は問題なさそう。

処理後の乾燥の目安は目視で表面にツメを立てて凹まない程度としてましたが、重さも目安の1つになりそうです。

 


 


2014.12.20 Saturday

比べてみた!アセトンベーパー処理もスライサーの設定や種類でこんなに違う。

JUGEMテーマ:3Dプリンタ
今まではスライサーにKISSlicerを使用していましたが、前にslic3rを使用していたこともあったので試しにスライサーを変えてslic3rでスライスして出力してみました。

出力自体は見た目はそれほど変わらないと思いましたがアセトンベーパー処理の結果がだいぶ違いました。

下の画像はKISSlicerで出力したものですが凹凸感はそんなに気にならない程度です。
キスライサー

下の画像はslic3rで出力したものでアセトン処理前は気になりませんでしたがアセトン処理後はかなりの凹凸感があります。
画像だと分かりにくいかもしれませんが実際見るとかなり違います。
また底面付近は形状のせいもありますが出力の際充填しきれない部分があるのでアセトン処理前にかなりペーパーで削ってから処理しています。

スライサー

違いはおそらくslic3rの設定がinfillが多めなことだと思いますが、アセトン処理後だとかなり凹凸感が目立ちます。
slic3rのinfillを多めにしたのはKISSlicerだと形状によって上部に形状がある場合sparse infillというのが上手いこと生成されるのですが、slic3rはこのあたりが思ったように生成されないためinfillを多めにしています。

slic3rのほうが表面とエッジ部分がきれいに出力されるのですが他の部分ではKISSlicerのほうが各レイヤでいい感じで描画してくれるので今の所はKISSlicerを主体で使用していますがslic3rの方は勉強不足で使いこなせていないのかもしれません。


 


2014.10.22 Wednesday

以外と簡単?3DプリンタのABSのアセトンベーパー処理

JUGEMテーマ:3Dプリンタ
最近流行り?の3Dプリンタ(材料はABS)で出力後のアセトン処理ですが、先人の方々の方法を参考に常温でできるアセトンベーパー処理を行っているので紹介してみます。

この方法のメリットはアセトンの量が適当でもアセトンが足りてるかどうかが分かりやすいのと、アセトンが余っても何回か再使用できること、比較的臭いがきつくないこと、進行状況が確認しやすいことです。

デメリットは最初に必要なモノをそろえるのがちょっと面倒なことと処理に時間がかかることです。


必要なモノ
アセトン1

アセトン2

アセトン3
必要なものはアセトン以外は全部100円均一で購入できるものばかりだったりします。アセトンはホームセンターならだいたい扱っていると思います。
上から順に
1出力物とアセトンを入れるトレイが入りそうな容器(PPかガラスの容器)

2ワイヤーアートとかで使う針金(画像はアルミでトレイが乗るように曲げた状態)

3 1の容器に入りそうな底の浅い容器(2で曲げたモノの上に多段で重ねてアセトンを入れて乗せます。)



説明
アセトン4
必要なモノ の中にある1の全てを入れる容器があると分かりにくいので、中身はこんな感じのレイアウトです。
処理後にすぐに取り出しやすいように出力物の下にPP板を置いておくと処理後にすぐ取り出しやすいです。

一番底に出力物、曲げた針金の上にアセトンを入れた底の浅い容器をこの例では3段乗せています。

なんでこのレイアウトにしたかと言うと、気化したアセトンは容器の下に溜まるので、アセトンを上にしました。

アセトンを入れる容器を多段にしているのは、アセトンが気化する際の表面積を増やすためです。多段でなく一段とかでも構わないと思いますが、そうするとアセトン処理にすごく時間がかかるようです。
容器をずらしているのは気化したアセトンが下に行きやすくするためにずらしています。

アセトン5
実際に容器に入れるとこんな感じです。
アセトンを入れて準備したら臭うのですぐにフタをしてます。
アセトンは揮発性が高く、引火性の高い危険物ですので取り扱いの際は、火気厳禁で換気のよい場所で作業してください。
後は望んだ表面の状態になるまで待つだけ。

い
置いておくだけでツルっとなっくれるのは多少形状が丸くなりますがキレイです。

 
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2014.07.24 Thursday

アセトンベーパー処理するなら荒めの積層ピッチでいいかも

JUGEMテーマ:3Dプリンタ
arc04-3
何回かアセトンベーパー処理を試してみて個人的に思ったのは、アセトン処理の時間が多少長めでも見た目が変わらずつるつるにできるなら、形状にもよるけど、積層ピッチが荒くていいんじゃないかと。

主に積層ピッチは0.32と0.15で試していますが、形状がフィギュアのように複雑でないせいもありますが、とにかく0.32と0.15では出力時間が違いすぎるので自分的にはアセトン処理するなら0.32が基本でアンダーカットとかが多そうなら0.15でいいかなと思いました。

あとアセトン処理する前にこの段差はアセトン処理でもツルンとならないなと思った所を、ペーパーで削ったりするとその箇所がアセトン処理後にツルっとはするけどザラっと感が残るようです。

またペーパーで削った所をアセトンベーパー処理前にアセトンをハケで塗ってやると、処理後のざらつきも残らずキレイにピカりました。

その場合は後で耐水ペーパーとコンパウンドで処理できる程度です。

このあたりはアセトン処理といっても常温での処理のせいかフィラメントの品質かどうかは不明です。

どちらにせよ0.32の積層痕が処理するだけでツルッとなるのは便利ですね。

あとは時間が経ったときのヒビや変形がどうなるのか、上に物を置いておくとどうなるのかとかが気になるところです。



 
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