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2015.05.19 Tuesday

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2014.12.20 Saturday

比べてみた!アセトンベーパー処理もスライサーの設定や種類でこんなに違う。

JUGEMテーマ:3Dプリンタ
今まではスライサーにKISSlicerを使用していましたが、前にslic3rを使用していたこともあったので試しにスライサーを変えてslic3rでスライスして出力してみました。

出力自体は見た目はそれほど変わらないと思いましたがアセトンベーパー処理の結果がだいぶ違いました。

下の画像はKISSlicerで出力したものですが凹凸感はそんなに気にならない程度です。
キスライサー

下の画像はslic3rで出力したものでアセトン処理前は気になりませんでしたがアセトン処理後はかなりの凹凸感があります。
画像だと分かりにくいかもしれませんが実際見るとかなり違います。
また底面付近は形状のせいもありますが出力の際充填しきれない部分があるのでアセトン処理前にかなりペーパーで削ってから処理しています。

スライサー

違いはおそらくslic3rの設定がinfillが多めなことだと思いますが、アセトン処理後だとかなり凹凸感が目立ちます。
slic3rのinfillを多めにしたのはKISSlicerだと形状によって上部に形状がある場合sparse infillというのが上手いこと生成されるのですが、slic3rはこのあたりが思ったように生成されないためinfillを多めにしています。

slic3rのほうが表面とエッジ部分がきれいに出力されるのですが他の部分ではKISSlicerのほうが各レイヤでいい感じで描画してくれるので今の所はKISSlicerを主体で使用していますがslic3rの方は勉強不足で使いこなせていないのかもしれません。


 


2015.05.19 Tuesday

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