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2015.05.19 Tuesday

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2014.03.28 Friday

fO-Dクラフト 道具と作業手順 FDM(熱溶解積層)編

JUGEMテーマ:3Dプリンタ
3Dプリンタと木目込みで作るfO-Dクラフトはお気に入りの生地に両面テープを貼ったものを3Dプリントした木目込ボディに簡単に木目込みできます。



ここではFDM方式(熱溶解積層)の3Dプリンタで出力したfO-Dクラフト木目込みボディ(積層ピッチ0.1から0.3程度の出力品)以外に必要な道具や作業手順を紹介します。
用意するものは下記の道具です。
○厚さ約0.5〜1ミリ程度のお気に入りの生地で貼れそうなもの(例 PVCレザー、スエード、フェルト、不織布、等)。
○強力両面テープ(推奨する両面テープ #8800CH (浅草ゆうらぶで入手可能です。http://www.youlove.co.jp/s-810hd.html))。
○木目込み用ヘラ(生地や作業性によってネンド用ヘラやパテ用ヘラをそのまま又は加工して使用することをおすすめします。)。
木目込み用ヘラを自作する場合はこちらが参考になります。
○#40〜60番くらいのサンドペーパー
○wipe cloth。
○はさみ。
○圧着ローラー。
○カッター。
○貼りこみが複数ある場合はマスキングテープ。
tool1


tool2
 

作業手順は下記になります。
○#40〜60番くらいのサンドペーパーでバリ取りします。
○生地を仮あてして気になる部分があればサンドペーパーでケズリます。
○パーツが複数ある場合は仮組み後分解します。
○wipe cloth等でホコリをよくふきとります。
○可能であればエアブローしたあとが良いです。
○下の画像は組み立て式の3Dプリンタで積層ピッチ0.32の仕上げと木目込み状態の例ですが、最近の完成品の3Dプリンタならきれいに出力されると思うので、ここまで仕上げる必要はないと思います。
○各部分に貼る生地を大きめにカットします。
○カットした生地と同サイズに両面テープをカットします。
○生地に両面テープを貼り、よく圧着します。
○圧着ローラーがあれば使用をおすすめします。
○生地を貼ります。
○貼りこみはへこんだ部分から貼ると後々浮きにくいです。
○木目込みミゾよりも5ミリ程度大きめにカットします。
○木目込みます。
○複数の部分に張る場合、隣り合う部分が木目込み作業が完了している場合はマスキングします。
○指やヘラ等で圧着して、パーツが複数ある場合は組み立てて完成です。
dzero3

hera1
hera2
hera3
 


2015.05.19 Tuesday

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